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photoインタビュー・姿勢から考える健康

友人も、そして自らも

―田社長がアーチサポートと出会うきっかけも姿勢のことからですか?

:いえ、これがまた不思議な出会いで。海外にも多くの友人がいるのですが、その一人が出張先のアメリカでぎっくり腰になってしまい全く動けなくなった。海外でのこと、おまけにスケジュールもびっしりで、困り果てて友人に助けを求めたらこれを紹介された。ぎっくり腰なのになんでと思ったと思いますよ。(笑)ところがその友人は翌日から歩けたというんですね。

―アーチサポートをどこで手に入れたんでしょう?

:日本で販売され始めたのは7・8年前からですが、アメリカなど海外での歴史は古く、医療現場で医療用具として利用され、健康保険も適応されているケースがあります。

―それを自分の会社で扱おうと考えたのはなぜですか?

:私自身、静脈奇形という病気で1年間に5回も倒れ、痙攣を起こしたこともあります。そのためやむなく手術を受けましたが、右脳の手術だったために、左半身に軽い麻痺というか、違和感が残ったんです。当然左右のバランスも壊れます。身体は疲れやすく、会社を経営して行く上で、健康上のリスクは非常に問題アリと考えました。そんな時です、この話を友人に聞いたのは。信頼する友人の勧めであったことも大きいのですが、これこそ私の会社の主旨にピッタリの商品だと直感しました。

―つまり「健康」ですよね。

:そうです。健康は一生続くものではないし、約束されたものでもない。それなのに、健康なうちは多くの人がそのことにどこか無関心。失って初めてその大切さがわかるし、その年齢になって初めてわかる悩みもある。そうして思うのが、「もっと早くから健康を維持する努力をすれば良かった」という後悔。健康な歯で噛むのもそうですし、いつまでも自分の足で歩くというのも大きな願いですよね。

―健康でいることが当たり前と思ってしまいがち。

:歯も、足も、姿勢と大きく関わっているという事実。病気になってしまえば病院で治療を受けなくてはいけませんが、予防なら、誰でも、いつからでも始められる。年齢とともにいろんな機能が衰える中でも、予防はできるんですから。

―遅過ぎるということはないのですか?

:どんな状態からでも間に合うというわけではありません。しかし、姿勢を正しい状態に戻すことでいろんな改善が見られるのは確かだと思います。LOFEのアーチサポートがお高くても多くの人に圧倒的に支持されたのは、後悔した人々を支えた点なんですね。

―後悔した人?

:そもそも、人間は老化する動物なのだということ。それなのに、ついつい予防を怠って、こうしておけばよかった、ああしておけばよかったと後悔した人々がいかに大勢いるかということですね。つまり、姿勢から改善される悩みがそれだけ多く、アーチサポートを装着するだけで、姿勢を矯正するお手伝いができる。

―装着するだけでいいというのは確かに魅力ですね。

田:いろんな不調が出て来ると、真っ先に言われるのが、運動しなさい、正しい食生活を続けなさい・・・・もちろんそうするにこしたことはないのですが、効果が現れるまでにすごく時間がかかるし、それが待てないほど深刻な人、続かない人もいます。ところがアーチサポートはインソールですから1日最低でも30分以上、靴に装着して履いているだけでいい。ただし、装着する靴はヒールは4cm以下、靴の中で足がズルズルと動かないようしっかりと固定できる物。その条件さえ満たしていればどんな靴にでもお使いいただけます。

―しっかりと固定できるなら家の中でもかまわないんですよね。

田:もちろんです。運動中であっても、仕事中であっても、家事の途中であっても、装着条件さえ満たしておけば、お使いいただく環境は制限されません。